活動報告

学術関係: 学術講演会・研修会事業

大学同窓会・校友会共催学術講演会

学術講演会のお知らせ

平成28年度 日本大学歯学部共催学術講演会

日時:
2017(平成29)年2月22日(水)午後7時30分
場所:
武蔵野市歯科医師会会館会議室
講師:
萩原 芳幸 先生
日本大学歯学部歯科インプラント科臨床教授
演題:
超高齢社会からみた補綴およびインプラント治療の未来予測
抄録:
高齢者におけるインプラント治療は、ともすれば全身状態や外科(麻酔)処置に関する注意事項に終始しがちで、上部構造の設計や治療後の全身的・臨床的・心理的・社会的・経済的変化等は見逃されてきた。しかし、『臓器・疾患別医療』から『生活の質を支える医療』へ転換を迎え、これからのインプラント治療は ①高齢者あるいは有病者に対してインプラント治療を施す場合、②壮・中年期にインプラント治療を施し、年数を経て高齢期(有病化・介護化・超高齢化)へ突入した場合、の2つを念頭に置く必要がある。

会員のご子息、知人、同窓等で未入会の先生方の聴講を歓迎します。本講演会についてお伝えいただき参加を勧めていただけると幸いです。
尚、未入会の方は参加費として500円徴収させていただきますのでよろしくお願いいたします。

講演詳細PDF[A4:114KB]

これまでの講演会
平成28年度 日本歯科大学校友会共催学術講演会
「見たことありませんか?こんな口腔症状」
~口腔所見でわかる全身疾患と対応方法について~
2016年12月9日
平成28年度 東京歯科大学共催学術講演会について
「歯科トラブル症例への対応」
2016年11月21日
「日本歯科大学校友会共催学術講演会」
周術期の医療連携について
2015年12月11日
「日本大学歯学部同窓会共催学術講演会」 2015年11月4日
「日本歯科大学校友会共催学術講演会」
顎関節症のとらえ方・接し方-診断・治療のパラダイムシフト
2014年2月14日
「日本大学歯学部同窓会共催学術講演会」
患者の満足を得るための印象・咬合調整その他のちょっとした基本と勘所
2013年10月16日
「東京歯科大学同窓会共催学術講演」
エンド難症例の原因解明と予後の良い歯根端切除術
2013年9月11日
「抗菌療法と新しい歯周組織再生療法(FGF-2製剤)の展望」 2012年10月10日